ホルモンバランスやストレスと感染症の関係

ストレスを受けているイメージ

現代社会においてストレスを無くすというのはなかなか難しいことです。
ストレスをどう発散するかの方が簡単かもしれませんし、いつまでもストレス環境に侵されていると体は何らかの影響を受けるのです。

女性であればホルモンバランスの乱れから月経周期に影響が出てしまいます。
ホルモンバランスが乱れる生理不順になったり、肌荒れやめまい、抜け毛など様々であり長く続くと不妊に繋がることもあります。
たかがストレスと思いがちですが、そこからホルモンバランスの乱れへと繋がり、最終的には免疫力の低下から感染症との関係も無視できないのも事実なのです。

一概にストレスと言っても目に見えないところで体には影響が出るのです。
病気になると気持ちの問題とよく言いますが、ストレスにより気持ちも落ち込みがちになると体の中ではさまざまな変化が起きます。
胃腸障害や不眠、下痢これらも精神的なものからくる症状ですがストレスで免疫力が低下することで、風邪をひきやすくなったりするのです。

私たちの周りにはたくさんの病原菌が存在しますが、これらから守っているのは自己免疫力なのです。

このようにストレスと感染症との関係は蜜に繋がっているのですから、自分の中でどう上手く発散できるかがポイントになります。