日本におけるエイズ患者の割合や経緯

AIDS

まず割合ですけど日本の総人口とエイズ患者を比べるとエイズになっている人は少数ですので総人口と比べるとかなり少ないです。
しかし、このエイズ患者の割合が年々増えていっているのが問題となっていて、これはあくまでデータとして分かっている範囲になっており、エイズ患者数は実際のデータの数よりも多いと推測されています。

次に経緯について説明していきます。
エイズになるまでの経緯ですけど、日本では主に性行為からの感染が多いです。
エイズの感染経路としては他には血液からの感染が上げられますけど、輸血による感染は少ないです。
日本では輸血に使用する血液の安全管理を徹底していますのでこのような結果になっています。
性行為ですけど、日本は風俗店も多く多くの人が通っていますからそこから感染したり、エイズに関する危機意識がうすい人もまだ多いですので十分に予防対策をしないで性行為を行う人もいます。

また、エイズ検診をする人はごく少数ですので知らない間に感染していて、どんどん広めてしまう事もあります。
これが日本での主なエイズ感染の経緯になってきます。
最近では同性同士でのセックスからのエイズ感染も問題になってきています。